
骨粗鬆症と診断されてからもうすぐ2年
それまで人生で1度も骨折する事もなく、勝手に骨は丈夫だと思い込んでいました。
50代をむかえ健康診断のオプションで骨密度検査があったので受けてみたら
案の定異常なし!やっぱり骨が丈夫だと安心しきっておりました。
翌年、今度は大きい病院での健康診断でしたのでこちらでも骨密度検査を受けたら
50%という凄まじく低い数値。いきなり骨粗鬆症の診断です。なんで!去年は大丈夫だったのに!というのが率直な感想。
というのも、異常なしの診断を受けた時は、手首での検査。骨粗鬆症の診断を受けたのはDXA法という大腿骨と腰椎の検査でした。
治療
投薬、注射から選択。お医者様は注射を選択されましたが、高額なため投薬で治療することをえらびました。
- エルデカルシトールカプセル0.75μg(1日1回ビタミンDを補う薬)
- リセドロン酸Na錠17.5mg(週に1度 骨を吸収する細胞の働きを抑え骨量を増やす薬)
経過
投薬のみで運動もせずなんの対策もしないで翌年(2025年)の検査では1%骨密度の上昇がみられました。たった1%でしたが主治医曰く、何もしなければどんどん骨密度は減っていくけど
1%でも上昇するのは奇跡!とまで言われ、ちょっと嬉しくなりました。
そして今年2026年の検査が2月下旬にあります。投薬のみで何もしていません。
薬も飲んだり飲まなかったり⋯。検査が心配になってきた2026年1月
骨粗鬆症に良いと言われるなにかないかと調べてサプリと運動をしてみようかと思い立ったのでした。
重い腰をあげて
今年2026年の検査には反映されないだろうけど
- 片足立ち1分間3セット(ながらでできる)
- スクワット10回3セット(ちょっときつい)
- サプリの補給
サプリ
投薬のみで過ごしてきましたが、偏食なのでサプリで補うことにしました。
2026年1月下旬より飲み始めました。
カルシウム+CBP
MBPかCBPか
有名なMBPを選ばなかったのは高価だから笑
MBPとCBPの違いをAIにきくと
MBP(乳塩基性タンパク質)とCBP(濃縮乳清活性タンパク)はどちらも骨密度向上をサポートする成分ですが、主な違いは作用機序です。MBPは破骨細胞の過剰な働きを抑えて骨の減少を防ぐ効果が期待でき、CBPは骨芽細胞の働きを助けカルシウムの吸収を促進する働きがあります。どちらが良いかは、目的によって選ぶのが適しています。
- MBP (雪印メグミルクなど):
- CBP
(DHCなど):
- 特徴: カルシウムの定着をサポートし、骨密度を強化する。
- 適している方: カルシウムを効率よく摂取したい、骨の形成をサポートしたい方。
- 製品例: DHCの「カルシウム+CBP」。
6ヶ月程度継続することで効果が確認されているため、自分に合った成分を毎日継続することが重要です。
検証してみる(2027年の検査にむけて)
効果のほどがカルシウム+CBP、コツプレミアムCBPについてわからないので自分で検証してみることにしました。来年の検査が楽しみです。
それまでやってみること
- カルシウム+CBPを1日4粒
- コツプレミアムCBPを1日1粒
- エルデカルシトール
- リセドロン酸Na
- 片足立ち(片足1分ずつ3セット)
- スクワット(10回3セット)